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忘備録

日々の調べ物をまとめる。アウトプットする。基本自分用。

【GitHub】リポジトリ作成まで

GitHub

GitHubからリポジトリを作成する手順をまとめる。

0. 環境

  • OS
    OSX 10.10.5

  • gitバージョン
    2.4.9 (Apple Git-60)

1. gitの初期設定

mktktmr.hatenablog.jp

2. 認証設定

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)』ではSSHによる接続に関して載っていたが、 公式ではHTTPSによる接続が推奨されていたのでそちらの手順を載せておく。

2.1 credential-osxkeychainがインストールされているか確認

以下コマンドを叩く

git credential-osxkeychain

インストールされていれば

usage: git credential-osxkeychain <get|store|erase>

と表示される。2.3へ。
インストールされていなければ

git: 'credential-osxkeychain' is not a git command. See 'git --help'.

と表示される。2.2へ。

2.2 credential-osxkeychainのインストール

# curlを利用してcredential-osxkeychainをダウンロード
curl -s -O https://github-media-downloads.s3.amazonaws.com/osx/git-credential-osxkeychain
# パーミッションの変更
chmod u+x git-credential-osxkeychain
# ダウンロードしたcredential-osxkeychainをgitのインストールディレクトリに移動
sudo mv git-credential-osxkeychain "$(dirname $(which git))/git-credential-osxkeychain"

2.3 credential.helperを設定

以下コマンドを叩き、credential.helperにosxkeychainを指定する。
これによりhttps介してpushなどをする際の認証を一度済ませるとIDとパスワードがキャッシュされ、以後認証をスキップできる。

git config --global credential.helper osxkeychain

3.リポジトリの作成

3.1 画面右上にある「+」マークをクリックし、「New repository」を選択

f:id:mktktmr:20151117204241p:plain

3.2 各項目を入力し、「Create repository」をクリック

f:id:mktktmr:20151117205457p:plain

※入力項目について

① Repository name

そのまま。リポジトリ名。

② Description

リポジトリの概要。
入力は任意。

③ Public / Private

リポジトリを公開するか、非公開にするか。
非公開の場合は、7ドル/月(2015/11/17現在)。結構かかりますね。。。

④ Initialize this repository with a README

チェックを入れておくと、リポジトリ作成時に初期化とREADMEの作成を自動的に行ってくれる。

⑤ Add .gitignore

選択された言語やフレームワークに応じて.gitignoreファイル*1の記述を行ってくれる。

⑥ Add a license

選択されたライセンスに関して記述されたファイルが作成される。
利用するライセンスがあらかじめ決まっていれば選択する。

作成後

f:id:mktktmr:20151118055445p:plain

参考

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

Set Up Git - User Documentation

Create A Repo - User Documentation

*1:バージョン管理下に置く必要のないものを定義するファイル。